Crazy For dos and don'ts

音を楽しむことを。日々の無常を。心の遊びを。

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先日発売になったシングル
「フォノスコープ」に収められている。
スガシカオの最新作。
自分は昔からのファンで、今年
2月の10周年武道館ライブにも
行きました。

「フォノスコープ」。英語でphonoscope。
造語である。「音をみる望遠鏡」と
いうような意味らしい。

この人の歌の根底にあるのは、
絶望や孤独なんだろうなぁ。

そんでもって、それから
何ができるか考える。一歩足を
踏みだそうとする。そういう
歌だと思う。

なんかね、このCD聴いていると
スガシカオがPOPなMASSに歌っている
ような。でも、しっかりスガシカオ
らしさは残している。

梅田望夫氏の『「好きを貫く」
のはそんな簡単なことではない。、、』

に通じるかな。ちょっと
道がそれすぎかもしれないが。

収録曲2曲目。
「坂の途中」アルバム「sugarless」
の最後の曲のリメイク。アレンジが
オリジナルとはまったく異なる。

オリジナルは「残暑厳しい夏の終わり」
No Music,No Beer,No Lifeさんの
フォノスコープより
)のようで、
坂を上る友達(彼女?)らしき人
に、けだるく語りかける形
となっている。突き放している。

この曲聴くと司馬遼太郎の「坂の
上の雲」を思い出し、単行本の
カバーの絵を思い出す。

新しいアレンジ聴くと、
リズムが明るい。
この歌で、坂を上る人
と今のスガシカオが同一目線
のような気がする。
「ちょっといやだなぁ、
でもまぁ登るか。」といいながら
登るスガシカオの姿が浮かぶ。

そう、坂がどういうmetaphorか
分からないが、坂はちょっとしんどい
またはかなりしんどいと思う。

んじゃ、しんどさを好きになれば
いい。仕事も坂みたいなもんさ
とすると、、、、。
小飼弾氏「好きを仕事に
するな。仕事を好きにしてしまえ」

これもいえると思う。

でも、まぁ登っていきゃあ
なんか風景が違って見える
でしょう。

音色、アレンジ、歌。このCDかっこいい。

いいCD!

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