Crazy For dos and don'ts

音を楽しむことを。日々の無常を。心の遊びを。

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6月28日号のぴあに
「サンボマスター×佐野元春」の特集が
のっていた。

「グレイトな佐野元春とグレイトな
ロックンロールを!しかもコマ劇場で!!」
というサブタイトルのついた東京公演
での、インタビューである。

表題の曲の入ったCD“THE BARN"は持っていた。
1997年。Motoharu Sano and
The Hobo King Band。ウッドストック
のスタジオでの録音。

久しぶりに聞いてみた。
シンプルな8ビートロックンロール。
佐野氏自身「ドラムはすごく大事。
燃えてくる。」と言っているように
タイトなRockドラミングを聞かせてくれる。
Yutaka Odawaraのドラム。

ちょっと思ったのが、“Young Forever"
ではなく「ヤング・フォーエバー」とぴあで
書いてあるところ。

ちょっと印象が違う。
そう、今は「ヤング・フォーエバー」の
方がかっこいい。ような。

サンボマスターが「新しき日本語ロック
の道と光」を出したのが2003年。
この時、初めて「日本語ロック」という
言葉をアルバムタイトルで見た。

"Rock"ではなく(巻き舌の)、「ロック」
である。
桑田佳祐の大ヒットアルバム“Rock And Roll
Hero"が2002年である。
“Rock"にこだわったのだろうな。
音作りでもサザンでは見せないディストーション
を使っていた。

しかし、サンボマスターはことあるごとに
「ロック」ということばにこだわる。
日本語、カタカナにこだわる。

これは、日本人がRockをやるようになって
からの大命題で。

はたして日本語で“Rock"は可能かという
大命題に対する。いやこれは「ロック」
なんだよという答えなのでは。多分。

「はっぴいえんど」の頃から流れる(もしかして
それ以前?)この大命題に対する
「ロック」という答え。多分。

さすがサンボマスター!

ただ、細野晴臣氏がMoon Ridersの映画
「マニアックの受難」で言っている
ように、この命題は「まだ解けていない」
のかもしれないが、、、。

でもって、佐野氏の「ザ・バーン」。
今聞いているが、いいアルバム。
これもDr.Kyon参加作品。
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