Crazy For dos and don'ts

音を楽しむことを。日々の無常を。心の遊びを。

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自分が初めて
奥田民生さんの歌を
聞いたのは「素晴らしき日々」であった。
ユニコーンの曲。すごい曲だと思った。
8ビートで切れのあるギター。
へぇー日本でこんなバンドがあるのか
と思っていた。

それから、長い空白があって、
ラジオでこの
エッジの効いたギターリフ
を聞いた。
すぐに渋谷のHMVに向かった。

NO1を示す一番上の棚の
奥田民生の1stソロアルバム
「29」見たとき
なんかうれしかった。
自分のそれまでの一番の
日本の曲だと感じたものが、
その時のNO1だったのだ。

それから12年経つが、自分に
とってNO1の日本人アーティストが
奥田民生である。

アルバムFailBOXで評論家の
渋谷陽一氏が「何故、ソロになって
からの奥田民生は
ダラダラしているのか、それはロック
だからである。」と書いてある。

ここでのロックは、サンボマスターの
ところ
で書いた“Rock”のことだと思う。
そう、奥田民生さんは“Rock”に近い。多分。

言語学の本とか読んでないからわからないが、
日本語で感情を込めて歌うと、
それは“Rock”とは別物の「ロック」
又はそれとは違うものに
なるような気がする。日本語のWETな属性
からそうなるのではと思っている。
そもそもWETな日本語で“Rock”を演る
ときどうするか。やはり、ダラダラと
できるだけDryに歌うことである。

この人の歌は本当にうまい。ピッチも、
リズムも、声の質も最高。
奥田民生さんのライヴを一度生で
見たが、熱くなければできない
ステージだと思う。熱くなるのを
抑えて、これだけダラダラと
Dryに歌うのは大したものだ
と思う。

奥田民生氏のベストアルバム
記念ライダー1号の2曲目に
おさめられている。

自分はこのベストの1曲目
「さすらい」から
5曲目「恋のかけら」までの
流れが好きである。

特に3曲目の「快楽ギター」
の日本のジョン・ボーナム
湊雅史のドラム、小原礼のベース
で聞かせる
ツェッペリンは最高!

OH YEAH!!!


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