Crazy For dos and don'ts

音を楽しむことを。日々の無常を。心の遊びを。

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もうクリスマス。

昔、自分が学生
の頃、クリスマス
といえば、
スキー場で、
山下達郎の
「クリスマス・イブ」や
松任谷由美の
「恋人はサンタ・クロース」
なんぞが、
ゲレンデで
かかっていた、
のを覚えている。

今はどんな曲が
クリスマスに
聞かれているのだろう?

Joshua Bell 
1967年生まれ。
アメリカ、インディアナ州。

クラシックは数枚しか
持っていない。

Joshua Bellは
彼が出演した
イギリスのプロムス・コンサート
がNHK-BSで
放送されていたときに、
初めて聞いた。
いいなぁと
思って買っていた。

クラシックは、
自分とは縁遠い。
クラシックのコンサート
に行った
のは数えるほど。
なんか敷居が
高そうに思えた。

でも、NHKのクラシック
なんぞを
たまに見ていて思った。

そんなに
肩肘はって聞かなくても、
要は、「演奏者が何を伝えたいか?」
じゃないか?
そう思って、
聞いてみたら面白くなってきた。

ポップスと同じように聞いてみたら、
なんとなくしっくりきた。

メロディ、リズムの速さ、
音の強弱、その時に何の
楽器を使うか?
ヴァイオリンか?ピアノか?
オーボエか?トランペットか?
シンバルか?

誰かが新聞で
「音楽とはコミュニケーション」
と言っていた。
そのとおりと思う。

ロックや、ポップや、
ソウルとの大きな違いは
クラシックの場合、
ドラムスがフューチャーされる
ことが少ないからリズムが
前に出てこないところかな。
だけど、演奏を支えるリズム感
はすごいものがある。

Joshua Bellのこのアルバム。
13のメロディが収録されている。
その美しいメロディを
彼のストラディバリが奏でる。

彼の音色の
すばらしさは
高音ではなく、
中低音の
濃さかな?
自分が好きなのは。

音がしっとりしていて、
しっかり自己表現している。
一つの音で
喜び、悲しみ、せつなさ、
後ろ髪ひかれるような
甘酸っぱさ、
胸のもやもやというものを
表現しているように
思える。

もしクリスマスに
かけるとしたら
このアルバムをメインに、
ジャズの好きなもの
あたりをかけるかもしれない

一枚持っていて
絶対損はしない
アルバムだと思う。

いいアルバム。

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