Crazy For dos and don'ts

音を楽しむことを。日々の無常を。心の遊びを。

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Mr.Children最新オリジナルアルバム。
今年3月にamazonのおすすめに
あったので、買っておいた
ものを、初めて聞いた。

自分が初めて、ミスチルを聞いたのは
「crossroad」。いいメロディライン、
後でミリオンセラーになった。

しかし、ミスチルはずっと
ラジオで聞くのみで、
一枚も持っていなかった。
あまりにメジャーすぎて、
買わなかったのだ。

ラジオの他は、テレビでのライブでは
いつも目をつむって熱唱する桜井さん
(フジの僕らの音楽や、NHKのBSなどで)
を見るだけだった。あまり「熱」も「気」
も感じなかった。

しかし、CDで聞いてみて、音、メロディ、
歌、リズムどれをとっても目をみはる
できばえで正直驚いてしまった。
もっとポップなものを想像していたし。

CDの歌や演奏は目を
みはるようにいきいきとして、
「熱」のようなものをCDの方
から感じられると思う。
DVDも見たけど、まったくTV
に出るときとは違った、生き生き
としたフロントマンの姿が見れる。
スガシカオさんと仲がいいという
のも納得。

今回のアルバムは、Films, Sports, and songs さんのブログ
で書いてあるのと同じように、
アップテンポな曲がいい、
というか好き。
特に「PIANOMAN」は最高!
中盤あたりでオルガンが自分のリズムで
歌を横切るところなどが、特に好き。
「フェイク」もハウスっぽくて
これがいい。

このアルバム、とにかく生活の機微を
歌ったものらしい。同封のDVDで桜井
氏が「個人個人の生活から」といって
いたメッセージの表れなんだろう。

自分の愛読する小林秀雄の「考えるヒント」
の「福沢諭吉」のところに書いてあること
みたい。この本もとにかく面白い。

ポップでロックないいアルバム!


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テーマ:Mr.Children - ジャンル:音楽

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1960年 アメリカ。
監督 ビリー・ワイルダー。
その年のアカデミー作品賞、監督賞
など5部門受賞。
コメディの傑作と言われている。

保険会社の平社員が、重役の愛人との
逢引のために自分のアパートの鍵を貸す
という設定。
平社員にジャック・レモン
その恋を寄せる相手に
シャーリー・マクレーン。
この映画のシャーリー・マクレーンが
かわいい。

この映画、周防正行監督自身
あの「Shall we ダンス?」
の元となったものと言っている。

なんか、見ていると気のせいか
ジュリア・ロバーツの“Pretty Woman”
も影響を受けているのでは、
と思う。(どこがどうとは言えない。
なんとなく。)

「プロポーズ」の中での、
レニー・ゼルウィガーはこの
映画のシャーリー・マクレーンに
そっくり。

好きなシーンは、
シャーリー・マクレーンが、ジャック・レモン
の元にきて二人でカードをするところ。
まったく彼女はしゃべらない。
でもいい感じ。

「Shall we ダンス?」でも、
“Pretty Woman”でも、
無言のシーンが、キーだったりする。

そう、
綿矢りささんのインタビューを
読みたくて買ったすばる5月号の巻頭
エッセイ「永遠の故郷 歌謡か」で
吉田秀和さんが、
「愛の中味と形はさまざまだ。
(中略)これは言うまでもないことで、
ロゴスがなければ愛はどうなるかわからない。」
と書いている。

でも、
UA 「Horizon」。プロデュース 藤原ひろし。
のサビでこれがくる。
「そうね、もしこの世に言葉なんてなければ、
     私たちずっと一緒にいれたのに
     探してた永遠は永遠に
     空と海溶け合う日を夢見てた」
なんか自分の今の生活だと、
無人島に二人で、なんてことを
考えんとこれはうまくいかない。

なんちゃって、、、汗)

ビリー・ワイルダー。自分はアメリカで
一番好きな監督です。

すごくいい映画!

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先日発売になったシングル
「フォノスコープ」に収められている。
スガシカオの最新作。
自分は昔からのファンで、今年
2月の10周年武道館ライブにも
行きました。

「フォノスコープ」。英語でphonoscope。
造語である。「音をみる望遠鏡」と
いうような意味らしい。

この人の歌の根底にあるのは、
絶望や孤独なんだろうなぁ。

そんでもって、それから
何ができるか考える。一歩足を
踏みだそうとする。そういう
歌だと思う。

なんかね、このCD聴いていると
スガシカオがPOPなMASSに歌っている
ような。でも、しっかりスガシカオ
らしさは残している。

梅田望夫氏の『「好きを貫く」
のはそんな簡単なことではない。、、』

に通じるかな。ちょっと
道がそれすぎかもしれないが。

収録曲2曲目。
「坂の途中」アルバム「sugarless」
の最後の曲のリメイク。アレンジが
オリジナルとはまったく異なる。

オリジナルは「残暑厳しい夏の終わり」
No Music,No Beer,No Lifeさんの
フォノスコープより
)のようで、
坂を上る友達(彼女?)らしき人
に、けだるく語りかける形
となっている。突き放している。

この曲聴くと司馬遼太郎の「坂の
上の雲」を思い出し、単行本の
カバーの絵を思い出す。

新しいアレンジ聴くと、
リズムが明るい。
この歌で、坂を上る人
と今のスガシカオが同一目線
のような気がする。
「ちょっといやだなぁ、
でもまぁ登るか。」といいながら
登るスガシカオの姿が浮かぶ。

そう、坂がどういうmetaphorか
分からないが、坂はちょっとしんどい
またはかなりしんどいと思う。

んじゃ、しんどさを好きになれば
いい。仕事も坂みたいなもんさ
とすると、、、、。
小飼弾氏「好きを仕事に
するな。仕事を好きにしてしまえ」

これもいえると思う。

でも、まぁ登っていきゃあ
なんか風景が違って見える
でしょう。

音色、アレンジ、歌。このCDかっこいい。

いいCD!

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David Bowie “Reality”。
2003年 アメリカ。
ボウイ最新作。

自分にとってボウイは、“Let's Dance”の
ボウイである。
ナイルロジャースプロデュース。
ボウイ最大のヒット作である。

アメリカで勉強していたとき
ボウイのことを聞かれた。自分は一枚しか
持ってないのに。
「ボウイ?彼はLet's Danceで
終わったんじゃない?
あそこまでポップなもので、
ヒットを作った。
“Tin Machine”聞いたけど
あまりパッとしない印象だったな。」

友達「いや、ボウイはいつも
その時が最高で、いつもチェンジズしている」
友達はその時自分よりも年上で、
頭の良い娘だった。

あれから10年以上経ち、ボウイの
CDもかなり買った。
社会経験もつんで、本当に
現実が身に沁みた。“Reality”bites.
ボウイのすごさが身に沁みた。

うん十年のキャリアを持ち
まだこれだけのアルバムを
作れるのか。独特のボウイの雰囲気。
Let's Danceの流れではない。

ジギー・スターダスト、ベルリン三部作などの
流れである。相変わらずキャッチーなところ
とリズムの間の取り方、特にベースの。
劇での独白に似たボウイのボーカル。

SoftTime-RE/Startさんの「デビッド・ボウイ」
にあるように、ボウイには
カバー自体が意味ないものかもしれない。

今のボウイがぎっしりつまった最新作。

歌詞カードと合わせて聞くと、緊張感が増す。
ボウイ好きには、おすすめ!


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6月28日号のぴあに
「サンボマスター×佐野元春」の特集が
のっていた。

「グレイトな佐野元春とグレイトな
ロックンロールを!しかもコマ劇場で!!」
というサブタイトルのついた東京公演
での、インタビューである。

表題の曲の入ったCD“THE BARN"は持っていた。
1997年。Motoharu Sano and
The Hobo King Band。ウッドストック
のスタジオでの録音。

久しぶりに聞いてみた。
シンプルな8ビートロックンロール。
佐野氏自身「ドラムはすごく大事。
燃えてくる。」と言っているように
タイトなRockドラミングを聞かせてくれる。
Yutaka Odawaraのドラム。

ちょっと思ったのが、“Young Forever"
ではなく「ヤング・フォーエバー」とぴあで
書いてあるところ。

ちょっと印象が違う。
そう、今は「ヤング・フォーエバー」の
方がかっこいい。ような。

サンボマスターが「新しき日本語ロック
の道と光」を出したのが2003年。
この時、初めて「日本語ロック」という
言葉をアルバムタイトルで見た。

"Rock"ではなく(巻き舌の)、「ロック」
である。
桑田佳祐の大ヒットアルバム“Rock And Roll
Hero"が2002年である。
“Rock"にこだわったのだろうな。
音作りでもサザンでは見せないディストーション
を使っていた。

しかし、サンボマスターはことあるごとに
「ロック」ということばにこだわる。
日本語、カタカナにこだわる。

これは、日本人がRockをやるようになって
からの大命題で。

はたして日本語で“Rock"は可能かという
大命題に対する。いやこれは「ロック」
なんだよという答えなのでは。多分。

「はっぴいえんど」の頃から流れる(もしかして
それ以前?)この大命題に対する
「ロック」という答え。多分。

さすがサンボマスター!

ただ、細野晴臣氏がMoon Ridersの映画
「マニアックの受難」で言っている
ように、この命題は「まだ解けていない」
のかもしれないが、、、。

でもって、佐野氏の「ザ・バーン」。
今聞いているが、いいアルバム。
これもDr.Kyon参加作品。

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昨日中島美嘉最新作に
アラン・トゥーサンが関わって
いることについて書いた。

アラン・トゥーサン。New Orleans Funk
の大御所。“All Hands Together”では
New Orleansサウンドでよく使われる
セカンド・ライン・ビートが印象的。

うまく表現できないが、
「ターッ、ターッ、ターッ、タッタッ」
のハンド・クラッピングのビートが
特色的な躍動感あるビート。かな?
セカンド・ライン・ビートは。

ピーター・バラカンの本「ソウルのゆくえ」で
「ブラスバンドがやる4分の3拍子ではなく、
もう少しシンコペイションを加えたリズムを
打つのが」それの「ならわし」であるらしい。

時代の先端を行く中島美嘉さん
のようなアーティストがこの
今New Orleansか?

いろいろな事情があると思うが、
音楽的には、昔の音楽の再評価。
根っこを確かめる作業が必要なのでは?
と思っているでは。

丸山茂雄さんの「一歩後退2歩前進」
「ポップスの世界も 一度少し前に戻ったほうが
いいのかもしれません。」と書いている。
(但し、氏の他のエントリーも読まなければ
意図を取り違えるのでご用心)。

そう、今本当にNo1ドラマーといえる
Steve Jordanが音楽監督を務めた
“Lightning In the Bottle"等のBlues再評価
の動きも同じ文脈で語れるかもしれない。

ちなみに“Lightning In the Bottle"は大好きな
DVDなので後日書くが、その中でNew Orleansサウンド
の代表作「ビッグ・チーフ」をネヴィル・ブラーザーズ
が演奏している。これもセカンド・ライン的。
いいなぁ、この明るさ(実はこの明るさの陰には
すごい暗さがあるのだが)。

New Orleansといえば、ジャズ発祥の地とも言われている。
その頃の雑多なGumbo SoupのようなNew Orleansの
ジャズを題材にした筒井康隆氏の「ニューオーリンズの
賑わい」(短編集「ジャズ小説」の一話)は必読!


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中島美嘉最新作。
“YES”
2007年。

中島美嘉さんは、この他「BEST」を持っているだけ。
ただ、日本の若い歌い手の中で、
これだけWETでSEXYで、「気」の入った歌を歌う人を
知らない。

このCDの6曲目“Dance With The Devil”
は先日書いたストーンズの“Sympathy For the Devil”
へのオマージュである。

この曲特に好きなのである。
強力なリズムセクション、
うねるハモンドオルガン、
強烈なギターのカッティング、

かっこいいパーカスのイントロから
すべてが始まる。

リズムセクションはスガシカオ&ファミリーシュガー
でおなじみの二人(沼澤尚、松原秀樹)。
ファミシュガのバンマスの
森俊之がプロデュース、オルガンを弾いている。

ギターに奥田民生。さらにギターに佐藤泰二。
泰二とTheatre Brookをしているのがドラムス
をたたいている沼澤尚。この人のスネアは
TAKA'signatureですね。ここでも。

さらにコーラスも大滝裕子。ファミシュガの
メンバー。

最高のパーカスをたたいているのが大儀見元。

出だしから、これこそ音楽って感じ。
それぞれ持ち味を出し合い、足し算以上の
ものを出していると思う。

歌詞も面白い。中島美嘉さん作詞。
この音楽という業界で、多分自分の中の
“何か”と踊り折り合いをつけて
なにものかをしようとしている。

この曲に代表されるように様々なミュージシャン
がSomethingをつむぎ出している。

山下達郎の名ライブアルバム“JOY”
でドラムスをたたいている
青山純が2曲たたいている。

元ボガンボスのDr.Kyonがプロデュースしている
曲もある。

何よりも、アラン・トゥーサンがレイドバックした
ピアノを聞かせる“All HANDS TOGETHER"のグルーブ
も聞き逃せない。

その他にも、聞きどころ満載。

今までの中島美嘉ファンに特に聞いて欲しい。
聞いていると、
あまりの濃さに疲れてしまう
こともあるだろう。
しかしちゃんと息抜きの曲
もあるし、音楽って1対1で向き合うと
こんなに面白いんだという音楽の醍醐味
がわかる一枚。

実は反対に、落ち込んだとき、疲れているときに
このCDのお気に入りを聞くと、エネルギーが
湧いてきていいものだと思う。

いいCD!

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ONE PLUS ONE aka SYMPATHY FOR THE DEVIL のDVDを見た。
1968年。監督ジャン・リュック・ゴダール。
ゴダールの映画を見るのは3本目。
「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」そしてこれ。

ローリング・ストーンズの
“Sympathy For The Devil”
のレコーディング風景を追ったもので、
途中その風景以外にメッセージ色
の強い映像が入る。

今は亡きブライアン・ジョーンズが
しっかりギター弾いているし、
キースも若くてかっこいい。

こんな映画初めて見た。
この映画は当時の社会情勢なし
では理解できない。

すごく閉塞していたんだな、この頃。
ゴダールがつけたタイトルが
”ONE PLUS ONE”。
プロデューサーがつけたタイトルが
商業的に「悪魔を憐れむ歌」。
このDVDにもこの2タイトルが
別編集で収録されている。

最初映画のタイトルがまったく
わからなかった。
ONE PLUS ONE?
“ONE ON ONE”の方
が色っぽいじゃないですか。
ホール&オーツの曲のように。
なんぞ思っていた。

途中からなんとなくわかった。
ゴダールがこのタイトルにこだわった意味が、、、。

その頃の政治状況では 
ONE PLUS ONE≠TWO。多分。
弁証法ではONE VS ONE=Something。多分。

でもマルクス的弁証法の政治的実現可能性は
まったくなくなったものな。

でも、音楽では、ONE+ONE=TWOまたはそれ以上。
の場合がよくある。
ストーンズのこの曲。リズムが後ろノリで
R&Bそのまま。パーカスのノリも最高。
この黒人のノリで、ミックがシャウトし、
キースのギターがうねる。

いい映画見た。
ゴダールのこの曲を
選んだセンス最高っす。
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先日に続いて「オリバー・ツイスト」。
平成18年作品。「戦場のピアニスト」
でアカデミー賞受賞のロマン・ポランスキー監督。

「オリバー!」(1968)のリメイク。
筋はほぼ同じだが、ミュージカルでは無い。

音楽はクラシックで、ちと低音系の弦楽器を多用。
今回は音楽は従である。

なぜ、このフランス・イギリス・チェコ映画で、
「日本映画復興」なのか。

見て10分ほどで、驚いた。
これって「ハウルの動く城」?
「千と千尋の神隠し」?
キャラクター設定、食べ物の食べ方、
役者の動き、カメラ割、カット、
色、日差しの感じ。

すごく影響を受けている。宮崎駿作品に。

ベン・キングズレー扮するスリ団の頭領は、
「千と千尋の神隠し」の湯婆婆にそっくり。
宝石を眺めるシーンは特に。

途中で登場するナンシーが乗る黒い馬車は
「ハウルの動く城」で魔女が乗る人力車に
ドアの開閉の間合いまでそっくり。

少年が走るときのしぐさ、
パンの切り方、服の着方。
途中で「ハイジ」の実写版などを見て
いるような錯覚におちいる。

ポランスキー(ポランスキ?)は
好きなんだろうな、宮崎駿作品!。

昨年は、日本映画の興行収入が
外国映画のそれを上回った年。
その年に公開されたアカデミー賞監督
の最新作があきらかに日本映画に
影響を受けている。

面白かった。。。 このページのトップへ
「オリバー!」という映画のDVDを見た。
1968年作。その年のアカデミー賞の作品賞などをとった映画。
子供の頃から、作品のことは知っていたが見るのは初めて。
ミュージカルを見るのは久しぶり。ビョークで有名になった
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」以来。

あらすじとしては、孤児であるオリバー・トゥイストが
救貧院を飛び出し、ロンドンの下町でスリ団の仲間に
迎えられ生活をするが、その後筋が二転三転する。

2時間超の作品で前編と後編に分かれて上映されたらしく、
DVDが昔のレコードのように両面であった。

ミュージカルとしている意義としては、歌い踊るシーンで、
「様々な感情の機微」を表現し、映画の流れの中で
アクセントをつけ、出来ればゴージャスさも出したい
というところか。

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」では、空想シーンで歌うシーン
が使われて、現実と空想のはざまで行き来する主人公を
うまく表現し、映画のいいアクセントとなっていた。

この映画でも、特に好きなシーンがある。後編で、オリバーが
ある朝を迎えるシーン。あの部分での“Who will buy”の歌。
ファルセットボイスで
「あの朝の空を誰か買って、
 リボン付の箱に入れて」と歌うシーン。のびやかな気分になる。

ジャズでも、ポップスでも、何かのアクセントが必要。
リズムでアクセントがないとリズムとして成り立たないように。

大人が楽しめる映画だと思う。最後までしっかり楽しめる。
見てよかった。

ちなみに、映画の最初に救貧院のおじさんがひどくいじわる
だが、自分の知っている児童養護施設の人は皆志しの高い人。
一人は今アメリカ本土で、もう一人はオアフ島で
3ヵ月の研修に行っています。

ディケンズの原作の頃の救貧院はもっとひどかったのかな。

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